webデザイナーが知っておきたい構造

webデザイナーはHTMLとCSSを駆使してホームページやブログを作成していきますが、無闇矢鱈とコーディングしていると思わぬ不具合を生じさせることがあります。webデザイナーが使うHTMLとCSSにはいくつか決め事があります。1つ目はそれぞれの役割を適切にすることです。HTMLとCSSは歴史的に複雑な成り立ちをしています。

それはデザインを表現するための手法なので標準化が難しかったからです。HTMLでもCSSでおこなっているスタイル表現は可能なこともあり、webデザイナーによってはCSSを適切に使わずにコーディングする場合もあります。適切に作られていないホームページやブログは保守性が下がっており、ツールを使ってコーディングをするにしても適切に表示されない、修正しづらいホームページになってしまうことが多いようです。HTMLは構文、CSSはスタイル表現としっかり分けて考えコーディングすることが大事です。

2つ目はスマートフォン対応です。HTML5からスマートフォン対応が特に注目されていますがHTMLのバージョン4を使う場合でもスマートフォン対応が重要です。ただし、スマートフォンは画面サイズが多数あることもあり標準的なHTMLとCSSはでコーディングしてもデザインがずれてしまうことが多々あります。そのため、スマートフォン対応する際には出来る限り、HTML5とCSS3を使ってどの環境でも崩れないコーディングが必要です

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